不妊治療 病院の転院ってどうなんだろう?③

おげんきですか?

今日は 不妊治療 病院の転院ってどうなんだろう?② の続きです。

はじめに行った病院に通う間に、うまく妊娠・出産。それが一番良いのですが、なかなかそうでない場合も多いですね。不妊治療の病院の転院を決めて、よしここでやってみよう!と思ったら
あとは先生に任せてみる。それもポイントです

”先生に任せる”というのは当たり前のことのようですが、ただでさえストレスの多い不妊治療。なにか理由があって転院するわけですから、色々な期待や不安があって当然だと思います。

病院に行って、この治療法をしたら絶対に妊娠する!!というような方法も、残念ながら今のところないわけですから、治療しながらこれでいいのだろうか、他にもっと良いところがあるのではないか、、そういった不安がある方も多いと思います

しかし疑うことが多く、自分でストレスを増やしてこころとからだを崩してしまうことはとても勿体ないことです。

何周期かは治療や受精卵のことはドクターや培養士さんに任せて、ご自身は可能な限り思い悩むことを減らす努力をして、その治療が最大限効果が発揮できるようこころとからだの準備をしましょう

転院はとても労力のいる事だと思いますが、治療方針や使用する薬が変わり、妊娠に至るケースもたくさん見てきました。転院を考えているのであれば夫婦でよくはなし合い、自分たちの病院選びの指針を再検討してみて、前向きにとらえましょう。

省略できる検査もありますので、前の病院で行った検査結果は持って行ける準備をしましょう、紹介状を書いてもらうようお願いすることもできると思いますが病院によっては必ずしも紹介状が必要ということではありません。

カルテを共有しているような提携のある不妊治療の病院もありますので、まずは転院先の病院に確認してみましょう。

LIFE±治療院では、不妊鍼灸治療をしながらこのような病院の相談をお受けすることがよくあります。気になる方は相談してくださいね。

一日でも早く、妊活中の方が出産するよう応援しています

鍼灸マッサージLIFE±治療院
横浜市西区浅間町1丁目7-12 PRESTIGE浅間町
電話:045-883-6025
@:life.hari9massage@gmail.com

診察日:火曜日~土曜日 9:30~19:00 日曜日 9:30~15:00
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※時間外診療
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