癇癪

電車の女性の方に配慮した弱冷房車も必要ですが、暑がり汗かきの男性の為に強冷房車も作って欲しい院長です。

今日のタイトル読めました?

『かんしゃく』です。

最近、癇癪持ちのお子さんがいる、お母さんを治療した時、なかなか苦労されているようでしたので、参考にしていただければと思います。

自分の感情をコントロールできなくなり、言葉でうまく表現ができないので、カラダをばたばたさせたりしてしまうことが多いようですね。

小児鍼やボディーブラシを使って癇癪の治療をしますが、昔は横着すると

『もぐさをすえるよっ!』

と脅されて、灸をすえられたものです。

未だやけどの跡が残ってる人もよくみかけます。笑

実は、癇癪の子にお灸をすえるのは、ただの脅しでなくて、本当に治ります。

メンタル面でも、これをやったら熱いお灸をやれるという子供にとってはトラウマになりますから、次回からはしなくなります。

悪さをしようとしたときに、お灸というキーワードを出されるとやらなくなります。

メンタル面でも子供のコントロールを昔の人はしてきたわけです。

子供は泣きわめきますが、治療ですから、心を鬼にして母は治療をしたわけです。

そこで、お母さんが子供にできるお灸のツボを教えます。

ただし、お灸をする前に必ず、専門家に相談して下さいね。

できれば、私がお灸してあげるのがベストなんですけどね。

身柱:しんちゅうと読みます。ここは、効きます。というか治ります。

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大敦:だいとんと読みます。癇癪持ちのひどい子は、眉間に青筋ができます。青筋のできている子にはここが効果あります!

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ちょっとこの絵では分かりづらいかもしれませんが・・・・。

この2か所は、癇癪対策に効果ありますよ。

昔の人は、癇癪持ちの子には、ここに灸をすえて治していたんですね。

お灸は怖いという方は、まずは歯ブラシでお子さんの背中を優しく擦ってあげて下さい。

これだけでも効果はありますから。

癇癪持ちのお子さんでお困りの方は、こちらにご相談下さい。

鍼灸マッサージLIFE±治療院
横浜市西区浅間町1丁目7-12 PRESTIGE浅間町
電話:045-883-6025
@:life.hari9massage@gmail.com

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